ゼロの使い魔F(4期)、TVアニメ化決定→2012年1月よりチバテレビ他U局系・AT-Xにて放送決定→放送局決定。

ゼロの使い魔F(4期)
http://www.zero-tsukaima.com/

チバテレビ:2012年1月8日より毎週(日)深夜24:30~
tvk:2012年1月8日より毎週(日)深夜25:30~
MX:2012年1月9日より毎週(月)深夜25:30~
サンテレビ:2012年1月10日より毎週(火)深夜26:05~
テレビ愛知:2012年1月10日より毎週(火)深夜26:00~
BS11:2012年1月14日より毎週(土)深夜24:00~
AT-X:2012年1月7日より毎週(土)8:30/22:30、毎週(水)14:30/深夜26:30~

・2012年1月期MF系UHFアニメがBS11に3本。少し前まではスクエニに次いでBSを利用しないアニメ製作会社だったけど、BSを利用する方向に転換したと見てよさそう。しかも、「ハイスクールD×D」「ゼロの使い魔F」はAT-X製作関与だと思うけど、それでもBS11に回したということはBS利用にかなり積極的と見ても良いかも。

・2012年1月期MF系UHFアニメのうち「BRAVE10」はテレ玉あり、「ハイスクールD×D」「ゼロの使い魔F」はテレ玉なし。「ハイスクールD×D」はエロ関連で削られたと見た方が自然な気がするので除外すると、1対1。テレ玉ではこれまではMF系UHFアニメはほぼ確実に放送されてきただけに、MF系UHFアニメでも危なくなりつつあることだけは間違いない。

(以下、9月27日記載分)

・ソースはhttp://twitter.com/#!/zerotsukaimacom/status/118649971661733888

(以下、8月23日記載分)

・ソースはhttp://blog.mediafactory.co.jp/mfbunkoj/?p=7904
管理人さま、おはようございます。

「まりあほりっく」では2期はテレ東系に変更となりましたが、「ゼロの使い魔4期」はこれまでの1~3期と同じく、地上波ではやはりU局系(3期はKBSなし)での放送となるんですね。
CSではキッズステーションからAT-Xに変更されるそうですが?

しかし、未だにBS局での放送予定がないというのはねぇ...。
ジェネオンの「シャナ」は3期でBS11で放送することになるけど、どうも深夜枠MF系作品はBS局での放送にはほとんど積極的にはなってませんよね。
TBS製作ものはBS-TBSでも放送しており、一応MFのCMも流れることあるけど、ノンスポンサーですからね。

それではまた。
CSは1期~3期のキッズステーションからAT-Xに変わるみたいですね。アニメ公式HPからAT-Xにリンクが張られていることからすると、AT-Xが製作委員会に加わったのでしょうかね。

BSは、BS放送に極めて消極的なMF+東名阪以外客だと思っていないTO(+AT-X)&1期~3期放送なしという条件ですから来ないでしょうねぇ・・・。
同じMF制作の「ハイスクールD×D」も同じクールなんですが、どっちが定位置(チバテレビ日曜24:30)に行くんでしょ?
チバ日曜24:00は未来日記2クール目があるし。

まあU局ならいっぱいある通販枠を変えることで枠の取りようは自由になるし関係無い話なんですけどねw

製作委員会側としてはやっぱりAT-Xへの誘導で契約数増やしたいんでしょうw
なら料金下げろとは言わない(都会の土地代考えればほぼイーブンなので)のでスカパーHDをもっと見やすくしてほしいなと。
(少し出てきてはいるがHDチューナー内蔵レコとか)
この頃U局では実質的な前番組であるUHFアニメの放送枠(放送時間)を受け継がず別の放送枠に移ることが以前より多くなった感じですので、放送枠を予想することはあまり意味がないですね。

製作委員会としてはといっても個々の企業によって目的は異なり得るわけですが、AT-Xとしてはやはり多くの新作アニメを放送することで加入者を増やしたいのでしょうね。
管理人様こんばんは。 ゼロの使い魔Fの1月放映が決まりましたね。 チバテレビ他となると中京地区はテレビ愛知で決定でしょうね。
仮に愛知で決まった場合、 放送枠は現在MF関与作品放映枠の火曜日26時00分枠(ましろ色シンフォニー)踏襲するのか、1期~3期で使用した木曜25時58分枠を使用するのかどっちなんでしょう?単純にましろ色シンフォニーの後枠であれば26時枠でしょうし、前に木曜25時58分枠を使ったので今回もその枠でと言われればそこに収まるような気がします。
MF系UHFアニメですし、中京地区での1期~3期の放送局はテレビ愛知でしたので、4期もかなり高確率でテレビ愛知でしょうね。

放送枠を予想することはあまり意味がありませんが、あえて予想するならテレビ愛知については第1候補は「ましろ色シンフォニー」の枠で、それ以外の場合はどの枠になってもおかしくありませんが、CBC(TBS製作深夜アニメ)や東海テレビ(ノイタミナ)と被る木曜26:00頃の枠については製作側が積極的に取るとは思えませんし、来期のテレビ愛知なら木曜深夜以外もある程度空いていると思いますので、可能性は低いと思います。
管理人さま、こんばんは。

公式サイト(www.zero-tsukaima.com/information.html)を見ましたが、何と「ゼロの使い魔4期」も「BRAVE10」「ハイスクールD×D」に続いてBS11で放送することが決まったみたいですね。
今までの1~3期シリーズはBS放送には全く無縁であり、4期のBS放送決定には全くの予想外でしたが、BS11では土曜24時枠に放送ということで(集英社枠についてはついに消滅ということになりますね...)、既に24時30分に放送することを決めてる「ハイスクールD×D」と合わせてBS11土曜24時台枠はMF主導作品が2つ入ることとなりますね。
「BRAVE10」についてはまだ放送時間は発表されてませんが、2012年1月期のBS11アニメにMF系作品が3本入るとは...全く思いませんでしたね。
旧シリーズがBSなしで新シリーズがBSありとなるのはジェネオンの「シャナ」、ブシロードの「ミルキィホームズ」に続いてとなりますね。

それではまた。
MF系新作UHFアニメがBS11に同時に3本も来るとは思いませんでしたね。なかでも「ゼロの使い魔F」については1期~3期をBS放送していないだけにBS11にも回ってくるとは全く思っていませんでした。
BS11の残り1枠は偽物語だろうから、密かに期待していたシンフォギアはCSで見ることになりそうw

予算(枠代)の中でどう局数を増減させるのかなんだと思います。
地方向けにBS取ったけど枠代足りない→主要地域でMX見れるテレ玉外せば(ry
埼玉の非CATV民はBSで見てねってことでしょう。
しかし東名阪しか相手にしてなかったMFがねぇ。

見る人は3期まで通して見ている人だから、BS初ネットはそんなに問題は無いと思います。
配信やレンタルで予習復習も出来ますし。
テレ玉は予算の関係とMX・チバ・BS11との重複の具合で外されやすくなったのでしょうね。2012年1月期MF系UHFアニメのうち「BRAVE10」はテレ玉でも放送されることからするとMFにはテレ玉で放送しようと思えば放送できるだけの資金はある感じがしますので、どちらかといえば予算の関係よりMX・チバ・BS11との重複の具合の方がテレ玉を外す方向に働く要素として強いような気がします。

1期~3期までBS放送されなかった作品が4期からBSに回ってきたことについては視聴者としては特に問題ないですね。MFは2012年1月期からBS利用に積極的になった感じですが「ゼロの使い魔F」については「4期からBS放送してもあまり見てもらえないんじゃないか?」と思って外すと思っていましたが、意外でした。

「シンフォギア」はMM制作部ですし、臨時枠が設けられない限りBS11ANIME+の残枠はアニプレ枠1つですのでBS放送はなさそうですね。
管理人さま、こんばんは。

ノイタミナ公式Twitterでも告知してますが(https://twitter.com/noitamina2010/status/537927871184924672)、2015年度(4月期以降)のノイタミナは劇場版に力を入れる一方で、TVシリーズに関してはここしばらくずっと続いてた2枠が1枠に戻るみたいですね。
とりあえず、2015年1月期は「冴えない彼女の育てかた」継続で2クール目となる「四月は君の嘘」も入れて2枠で行くことになりますが、2010年4月期から続いてた2枠時代は5年でピリオドが打たれることになりますね。
2015年4月期のノイタミナは「パンチライン」のみということになりますが、1枠に戻る理由は最近のノイタミナはTVシリーズのほうで視聴率不振が続いてるからなのでしょうかね?
関東では2枠のうち1枠はTBS製作アニメ枠と被ったり、関西でもアニメイズムと被ったりしてますからね。
BSフジでの放送もなくなってますし(BSフジでもBS-TBSのTBS製作枠と被ってた時期もありましたけど)。

それではまた。
BS11土曜24:00枠では2008年1月~6月に「創聖のアクエリオン」を放送していましたが、このときのスポンサーは確かSANKYOでMFはスポンサーに付いていませんでしたのでMFアニメ枠だったとは言い難く、返り咲きとは言い難いです。

テレ玉で放送されないUHFアニメが何本か出てきましたが、2012年1月期は今のところテレ玉で放送されないUHFアニメのうち「ラグランジェ」以外はBSを利用すれば地上波と同じように高画質で視聴できるわけですので、「ラグランジェ」以外については地方のアニメファンと同じようにBSを利用すればいいだけの話です(「アニメが見たい」ではなく「テレ玉でアニメが見たい」が望みならどうしようもないですが)。

「ラグランジェ」だけはMXまたはチバテレビを越境受信またはCATVで視聴できないと視聴できないわけですが、埼玉県内は頑張ればMXまたはチバテレビを越境受信またはCATVで視聴できる可能性があるだけ地方よりマシです。(頑張ったけれどMXやチバテレビが視聴できず「ラグランジェ」が視聴できないのでつらい、というのであればわかります。)

今後のMF主導UHFアニメの放送局はどうなるでしょうね。2012年1月期のデータだけでは今後どうなっていくかを予測するのは困難で、2012年4月期以降もBS11での放送やテレ玉削減が続くかどうかは気になるところですが、MXのスカイツリー移行&ch変更等によるスピルオーバーの変動次第ではチバテレビやtvkも影響を受けるはずで、興味深いですね。
まさに竹書房ミニアニメを放送している2局は”弱者連合”なわけですねw
最終的にはテレ玉は角川とスタチャやマーベラスくらいになりそうです。

CATVより敷居が低いのはフレッツテレビですよね。
光ファイバー敷いたついでに契約できるし、東京周辺県でも9chでMX見れます。
(3chは地元独立局しか見れないですが)
MXの送信場所が北東に移動するので、MXスカイツリー移転に一番反対していたtvkはあまり影響受けない事実w
チバテレビは長年幹事局としてメーカーや広告代理店とのパイプ役を果たしてるので、そうそう外せないはず。
となると残りは…
管理人さま、こんばんは。

「BRAVE10」「ハイスクールD×D」と合わせて「ゼロの使い魔4期」もBS11を利用することとなったMFですが、MFがBS11で3枠も利用することとなった理由にはおそらく角川グループの営業的施策も絡んでるのではないのでしょうか?
(2012年1月期にBS11でも放送するMF系U局系アニメ3作品のうち「ハイスクールD×D」も角川系の富士見原作となってますし...)
最近の角川本体は自社製作アニメのBS局での放送に消極的で、BS日テレ・BS11・BSJともBS局角川枠は消滅状態であり、新作もBSなしがほとんどなので、角川としては本体の代わりにリクルートから買収し、子会社化したMFにBSアニメのほうを任せるということも含めてBS11で一気に3枠もやることにしたのではないかと思いますが、角川本体のアニメ製作だとほとんど自社及びグループ会社(主に富士見)原作作品ものに限られてしまうのに対して、MF製作のアニメはMF自体の原作作品のほかに他社原作の作品(小学館など)も数多く製作してるので、BSアニメのほうは角川本体でやるよりもMFでやったほうが効率がいいと判断したのではないのでしょうか?

それではまた。
>通りすがりさん

「弱者連合」という表現はどうかと思いますが、一部のアニメ製作会社は基本的に使わないKBSと外れることが増えてきたテレ玉は新規参入組が枠を取りやすいのかもしれませんね。テレ玉は角川とスタチャは取り続けるような気がしますが、MAQLはBS11で放送し続けるようになれば外れるようになる可能性は結構あるような気がします。

MXはフレッツテレビという手段もありましたね。スカイツリーへの移行後については放送エリアは神奈川方面は拡大しますし、送信所が北東に移転して南西方面に放送エリアが広がるということは南西方面はかなり受信しやすくなることを意味しますので(電界強度は距離に反比例)、tvkはかなり影響を受けるはずです(視聴者がスカイツリーにアンテナを向けるようになればですが。)

チバテレビはクオラスとの縁が大きいですが、「ベン・トー」などのように外されるときは外されますので安泰という状況ではないような気もします。

>でんえんさん

角川書店がそこそこBSを利用していたときでも角川グループであるAMWはBSを利用しなかったことから考えると、角川グループは各企業の独立性は比較的高い感じがしますので(富士見書房除く)、おそらくMFもアニメの放送局は独自に決めているのではないかと思います。
管理人さま、こんばんは。

急遽失礼しますが、MFの公式サイト(www.mediafactory.co.jp/bunkoj/20130411/index.html)などによれば、「ゼロの使い魔」の原作者であるヤマグチノボル氏が先週(2013年4月4日)亡くなられたそうですね。
私はこれを聞いて、まさかと思って驚きましたが、ヤマグチ氏は数年前からガンだったらしく、闘病生活を続けてたそうですね...。
2006年から4期にわたってアニメ化されたゼロの使い魔シリーズは、4シリーズともU局系地上波局で放送され、2012年1月期に放送された最後の4期シリーズ「ゼロの使い魔F」はBS11でも放送されましたが、2004年に初版発行されたゼロの使い魔はMF文庫Jの原作本でも延べ20巻以上に発刊され、MF作品の中で最大のヒット作となり、MFが出版事業だけでなくアニメ事業でもさらなる躍進となる原動力にもなりましたが、同作品の原作者であるヤマグチ氏が亡くなられたというニュースはまさかですよね。
小説家としてのデビューは2000年で角川スニーカー文庫の作品でしたが、「ゼロの使い魔」のMFが数年前にその角川と同じグループ会社となり、この秋には角川グループ各社と合併することとなるのはなんだか不思議な縁を感じますね。
合併後の新会社発足後も「MF文庫J」のブランドは残るんじゃないかと思いますが、「MF文庫Jといえばゼロの使い魔」というイメージはすっかり定着したような気がします。

ヤマグチ氏は関東では現時点で唯一U局のない茨城県日立市出身のシナリオライターでもありますが、もし、茨城県にもU局があったら、「ゼロの使い魔シリーズ」も「ガールズ&パンツァー」(同じ茨城県が舞台でバンビジュ主導ですが、MFも関与だそうです)とともに茨城でも放送されてたのかもしれませんね....。
まだ41歳という若さでこれからもまだまだ続けられるという時期にあまりにも早すぎる死で残念でなりませんが、ご冥福をお祈りします。

それではまた。
突然の訃報でしたね。まだ41歳とお若くこれからの方だったのですが・・・。うまく言葉が出てきませんが、哀悼の意と素晴らしい作品を生み出して下さったことへの感謝の意を表したいと思います。

(普段取っていない局を原作者の出身地だからという理由で取った例はMF主導UHFアニメでは無かったと思いますので、茨城にU局があったとしてもおそらく放送されていなかったのではないかと思います。)

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プロフィール

Author:stuvw

民放4局以下地域在住。
アニメ視聴はBSなどで。

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